騙されたと思って1,2ヶ月おきに同じキャンプ場に行き続けてみると、人生変わるよ

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。
彼女募集中です。

今年もはや4月の後半。気づいたら5月でございやす。

みんなー!キャンプしてるー?ほとんど俺してねぇや・・・キャンプしよ。

さて今回は1つのキャンプ場に行き続けると物凄く感動するよ!って言うお話。

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同じキャンプ場に定期的に行くと尋常じゃなく感動する

先日、あれやこれやと色んなキャンプ場に行くなら、ベースキャンプ場を決めてそこに行ったほうが落ち着いてキャンプできるよー!っていう話をしました。

で、それに通じる話なんですが、同じキャンプ場に1,2ヶ月置き位に行くのと凄くいい感じです。

昨年の10月から有野実苑オートキャンプ場で働いてて、今4月。秋冬春のキャンプ場を毎日見てきました。

なんかこう、凄く、感動しました。

キャンプ場の1年

10月から入ったので場内はまだ夏の残り香を感じる様子でした。

キャンプ場の1年

で、それから11月に入って徐々に紅葉が始まって、景色が変わって来て。あれだけ青かった葉っぱが日に日に赤や黄色に変わっていく。早いものはどんどん落ちていく。

キャンプ場の1年

12月に入ると、紅葉が遅い木達の色が変わり、落葉も進む。気温も一気に下がっていくのもあるけど。あとは、冬の野菜が出始めるのもこの辺り。有野実苑で採れた冬野菜を鍋に入れて食べると凄く美味しい。あぁ。冬が来るんだなぁって五感で感じられる。

キャンプ場の1年

1月に入るとすっかり落葉しきって、場内の見晴らしがよくなる。空気も透き通って夕日が物凄くきれい。

キャンプ場の1年

2月はキャンプ場の中が凄く寂しくなる。でも、よく見てみると、色んな花や木の蕾が少しずつ、少しずつ膨らんでいくのが分かる。あ。キツツキが木をつついて中の虫を食べたりしてる音がこの時期よく聞こえます。

キャンプ場の1年

3月になると蕾たちが大きく膨らんで、椿なんかは咲き始める。そんな開きそうな蕾を鳥たちがついばむ姿が凄く愛らしい。

キャンプ場の1年

4月にはコブシを皮切りにヒガンザクラが咲いて、桜が咲いて、沢山の花が咲く。花が散れば葉が芽吹く。黄緑色の新芽がキャンプを彩る。1年のうちで1番鮮やかで綺麗な時期かもしれません。

こういう風に、キャンプ場って生きてるんですよね。

それを目で見て、耳で聞いて、鼻でかいで、手で触って、旬の野菜を味わう。

これって、凄く幸せな事だと思うんですよ。

色んなキャンプ場に毎回行くも良い。

だけど、僕は同じキャンプ場にこの半年居続けて、キャンプ場の中を歩き回って、この幸せを感じてます。

だから、1ヶ月おきに、是非同じキャンプ場に行き続けて見て欲しいです。で、場内を歩いて見て回って欲しいなぁ。

タイトルのは言いすぎかも知れないけど、割とマジで人生変わると思います。幸せのハードルが下がるというか、小さいことに凄く驚くし、喜びを感じられるようになると思います。

・・・・・なんてね!!

こんな感じでポエムった感じの記事になりましたな!笑

この記事を書いている今、凄い春なんですよ!

この1週間で一気に木々が芽吹いて、花が咲き乱れたんですよ!

1週間前は全然開いてなかったのにですよ。蕾が膨らんでって、でも開かなくて、まだかなまだかなと思ってたら一気に開く。この冬の間を一生懸命耐えて、育ってたんだなぁと。

それ見てたら、この嬉しさをブログを読んでくれるみんなにどうしてもおすそ分けしたくなったのであります!

ご拝読ありがとうございました!笑

コメント

  1. teto より:

    どれも写真がすごくきれい!
    普段家と職場の往復だけをしてると、目に入らないものも多いし、土の上を歩くこともないし。
    体で季節の移り変わりを感じられるのっていいよねー!

    そういうことに気づいて幸せだって思えるヤマケンも素敵だと思いました!(たまには褒めとく笑)

  2. チチヤス より:

    最近、記事の厚みが帰ってきてる!笑

  3. ヤマケン より:

    tetoちゃん

    被写体がきれいだからねー
    誰でもきれいに撮れるくらい有野実苑の自然は素敵だと思います。

    今更気づいたの?

  4. ヤマケン より:

    チチヤス

    嘘!マジで?
    やったぜ!僕は今精神安定しています笑