【ソロキャンパー向け】雨天時のソロキャンプは大型タープにハンモック泊が快適なんじゃないか説

どもガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。
ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

4泊5日のキャンプ旅が終わりました・・寒かったけどすげー楽しかった。1年に1度くらい行きたいな。

さて、今回は雨天時のソロキャンプについて。

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雨天時のソロキャンプはどうしてる?

雨の日のソロキャンプはハンモック泊に大型タープ

ここ数年ソロキャンプする方が増えてきてなりよりです。

しかし、キャンプはどうしても天候に左右されてしまうもの。

その日しか空いてないから雨でもキャンプへ行こうというかたもいるのではないでしょうか?

そもそも、雨キャンプと言えば設営撤収が大変、荷物が濡れる、外で遊べない、火が使えない(BBQ出来ない)など大変なことが沢山あります。

晴れの日とまったく同じようにキャンプは出来ませんが、諦めるとこは諦めて楽しむことを決めて行くと快適に過ごせるんですよ!

先日の雨天時のソロキャンプの話

雨天時のソロキャンプで近くにソロテント1つだけで過ごしている方がいました。

BBQスペースで調理して他はトイレ以外ソロテントに篭っていた方が居たんですね。

中で本やらゲームやら昼寝やらって決めてきている方ならそれで良いのですが、なんか勿体無いなぁと思います。

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大型タープにハンモック泊がいいのではないか

雨の日のキャンプはハンモック泊に大型タープがいいんじゃないか

そこで提案するのが大型タープでハンモック泊。

冬なら2ルームテントなどの大きいテントに暖房を入れて篭るのもいいですが、せっかくなので外の景色を見ながら出来るだけ快適に過ごすのがいいかと思います。

ハンモック泊については上に書いてあらやり方、それでタープを大型のものにすると、上の写真のように寝るスペースとリビングスペースを一つのタープで作ることが出来ます。

キャンプでハンモック

ハンモックはこんな感じ。

雨キャンプのタープの張り方

タープはタトンカ1tc使いました。風上を下げて雨が流れるように張り綱を使っています。

雨の日はフィールドラックが使える

荷物はフィールドラックに乗せる。

あとはテーブルやチェアの脚が汚れるくらい。

ついでに傘。長靴も使うといいですね。

これで、タープは濡れてしまいますが、他のギアは脚だけ拭き取るだけですみます。雨音を聞きながら優雅にソロキャンプすることが出来ます。

実際かなり快適でしたね!

注意点もいくつかある

タープの張り方、雨風の強さによっては荷物やハンモックまで濡れますので注意ですな。

あと前の記事でも書きましたが、ハンモックを木にくくりつけて良いかキャンプ場に確認。大丈夫なら木を厚めのタオルなどで保護して使ってください。

ハンモック泊を試したことない方は一度晴れている日に試した方がいいかもしれません。

撤収日に晴れるのが理想。

んで、この方法だと大型タープは濡れること。そして焚き火や炭火などが使えません。

(※一部タープ下で焚き火のできるタープはあります。)

なのでその日中に晴れるか、撤収日に晴れれば、焚き火もタープの乾燥もしっかり出来るため理想かなーといったところです。


人それぞれ雨キャンプの過ごし方はいろいろあるかと思いますが、今回記事にした大型タープにハンモック泊のやり方も一つの参考になればと思います。

みなさんの雨キャンプのお話もぜひ聞かせてくださいー!

ではまた!

さくぽん
これ、ハンモックに雨がつたってきたりしないのかな?気になる・・・。