ユニフレームのフィールドラックは雨降りキャンプ時に地味に便利

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。キャンプ初心者に優しい世界になれば良いと思ってますが、旅3年目にして本格的に髪の毛を失った。

日々自分のポンコツさ加減にあわてています。

そろそろまともな人間になりたいよね。

さて、今回は以前レビューしたユニフレームのフィールドラックが雨の日キャンプに有効だと感じた話。

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ユニフレーム フィールドラック

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以前、ブログ読者でキャンプ仲間のガルボが持ってたフィールドラックがカッコ良便利そうだったのでついつい買っちゃいました。

で、これの使い方は上の写真みたいになんでも載せちゃう。

足が高いので、炭や薪、クーラボックスやウォータジャグなんかの地面に直置きしたくないものを載せておく台になります。

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また、メッシュにはなってるんですが、テーブル代わりにも使えるので、すげぇ便利です。

前回のレビューでは組立が面倒くさい!って話をしたんですが、コツを掴めば誰でも簡単に組立出来ます。

で、そんなフィールドラックですが、雨の日に地味に便利だった。

言うまでも無いけど、足が高いから物が濡れて汚れるのを防げる

写真が無くて申し訳ないんですが、昨日スウィートグラスで知人というか北海道で出会ってから応援してくださる方とキャンプしてました。

で、予想に反して、結構な勢いで雨が降ってきたんですよね。地面がベシャベシャに。

何の気なしにフィールドラックを出して、その上にクーラーボックスを載せてたので、難を逃れ。

フィールドラックが無ければドロドロに汚れていたところでした。

メッシュになってるから水がたまらん

あとは、物を載せる場所がメッシュになっているので、仮に雨が掛かっても水が溜まったりしません。

テーブルとかだと、テーブルの上に水が溜まって載せてる物の底面が濡れちゃいますが、フィールドラックはそんなことがない。

地味に便利。


以上、すげぇ便利ってわけではないんですが、地味に便利なフィールドラック先生でした。

結構キャンプをする時って、地面に直置きが多いと思うんですが、これを使うだけで雰囲気出るし、

雨が降っても、降った後でも荷物を汚さなくて済むのでおすすめです。

◀今回紹介したキャンプ用品▶

コメント

  1. hide.T より:

    こんにちは

    そうそう地味~に色々使えて便利ですよね!

    便利すぎて自分は4つも持っていますが、4つ使っていたのはファミリーキャンプ時代。
    今は1つか2つ、2つの時は重ねて使ったりしていますよ。

    ちなみに某メーカーさんの薪ストーブの台としてシンデレラフィットです。

  2. ガルボ より:

    雨の日の撤収ほど憂鬱なことはないですからねぇ。
    荷物が雨でべしゃべしゃで泥まみれだとさらに萎えますー

    荷物直置きは避けるべし!笑

  3. タケナカ より:

    フィールドラックて、大雑把な話どれくらの荷物がのるのでょうか?重みに対し、どれくらい耐えるのでしょうか。足のしなりはないのでしょうか。サビには強いのでしょうか。こまやかな描写が足りません。このブログを購入の参考とさせていただいている ので、もう少し、読者に伝わる記載内容にして頂くとありがたいです。
    それと、どういったキャンプスタイルでの道具評価をしているのか、そのスタンスが明確でなく、中途半端な感は否めません。(ソロは記載あるようですが)いっそのこと、道具の評価にとどまらず、ソロ、ディオ、ファミキャンのほか、ロー、ハイスタイルなどキャンプのスタイルごとに紹介するようなブログ構成はできないものでしょうか。

  4. camp-in-japan より:

    hide.さん
    ご無沙汰です!ヤマケンです!

    便利なんですよねー。
    そんなに持ってんですか笑
    重ね使いをしたいなぁと思って、もう一個買おうかなぁと思ってる次第です。

    どこの薪スト?キャンプ道具ってそういうミラクル起こりますよね笑

  5. camp-in-japan より:

    ガルボ

    マジで避けるべし!
    ブルーシート車に持ち込んで汚れないようにしたって、汚れるし
    家に帰って収納前に綺麗にするのも厄介だし
    マジで避けるべし!

  6. camp-in-japan より:

    タケナカさん

    コメント頂きありがとうございます!ヤマケンです。

    どれ位耐えるか、というとキャンプで通常考えられる程度の使用であれば、何でも耐えられます。
    ダッチオーブンやクーラーボックス、ウォータージャグを載せても大丈夫。
    公式で30kgまでで、キャンプで30kg以上になる道具は無いと思いますので大体大丈夫です。
    で、ステンレスなのでサビには比較的強く、現状10回程度の使用感ではサビの様子は見当たりません。

    厳しいお言葉ありがとうございます。今後気をつけていきます。
    なるべく、僕らの言葉で分かり易くをモットーにブログを書いております。
    タケナカさんの仰るとおり、キャンプスタイルに合わせてアイテムを紹介出来るに越した事はありません。
    ですが現状、努力目標です。
    資金・時間が足りない事を出来ない理由にするのは言い訳でしかありませんが、可能な限り頑張ります!