【キャンプのマナー】キャンパーとしてもキャンプ場スタッフとしても「コレはやめて欲しい」と思うお願い事

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン
ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ
アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。
彼女募集中です。

今、新しいTシャツのデザイン考えております。ロンTで長い期間着られる、買いやすい価格帯で出そうかと。今しばしお待ち下さい。っていうか、誰か俺らのキャンプ道具を作ってくれまいか。

さて今回は一キャンパーとしてのお願いを書いていこうと思います。

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キャンプを楽しんでくれるのは凄くうれしい。ありがとうございます。

このブログもキャンプを沢山の人が楽しんでくれたらと思ってやっていますが、実際に僕が有野実苑オートキャンプ場にいて変わらずに思うのは、みんなキャンプを楽しんでくれてありがとう!!

自然の中で日常から少しだけ離れてゆっくりしたり、子供と全力で遊んだり、美味しい料理やお酒を楽しんだり。

キャンプ場に来る皆さんがいるからキャンプ場は在るし、キャンプが盛り上がっていくわけで、それはもう物凄くありがとうございます。

が、大変恐縮なんですが、どうしてもコレだけは勘弁して欲しいというお願いがございます。

余った炭はその辺に捨てずにキャンプ場に相談で!!

まずひとつ目のお願いなんですが、使いきれなかった炭をサイト脇にシレッと忘れていかないで欲しい!!

ここ最近という話でも無く年中通して起こる現象なんですが、火が点いていない余った炭がサイト脇に置いてあって、ひどい時は枝や葉っぱで隠されていることがしばしばあります

「もともとは木なんだから自然の中に戻るだろう」という人もいますが、戻りません!時間を掛ければ自然に戻るかもしれませんが、少なくともその自然の中にもともと存在するものではないので!!

自然の中を借りてキャンプをしてるので、可能な限り自然に優しいキャンパーでありたいと思うのですね。

炭の処理方法が分からないというのであれば、キャンプ場スタッフに直接聞いて頂くと良いと思います。キャンプ場によって扱いが違うかもしれませんが、大抵の所が燃えるゴミで出して大丈夫だとは思います。

また、使っている間にボロボロ崩れてしまうのは仕方無いですが、なるべく大きい塊は回収しましょうぜ!

オリジナルキャンプブランド

拾ってきた枝は山に返そう!!

次に、拾ってきた枝は必ず元のあった場所に返して欲しましょ!

焚き火をされる予定でその為に枝を拾ってこられる方もいると思います。落ちている枝を使う分には構わないと思うのよ。

ただ、使いきれなかった枝をその場に残していくのはNG!!

「次に使うお客さんが使うだろう」というお客さんもたまにいますが、そういう話ではないと思うのですよねー。

なので、拾ってきて使いきれなかった枝は山に返しましょう!!

アルミホイルを灰と一緒に捨てないで欲しい。

後はアルミホイルの処理です!

最近では焚き火台やBBQコンロを汚さずに使うアイディアとしてアルミホイルを敷いた上で焚き火や炭火を熾すというのがあります。

で、問題はその後の処理なんですが、灰と一緒にアルミホイルを捨ててしまうキャンパーさんが一定数いらっしゃるんですよ。

東京とかの焼却設備がしっかりしているゴミ処理場だと細かい分別をしなくても燃えるゴミで対処出来るんですが、キャンプ場があるような田舎のゴミ処理場ではそれほど性能の高いゴミ処理場がありません。

なので、しっかり分別をしないと色々大変なんですよね。

専用のアルミホイルを販売しているロゴスさんのパッケージには「使用後はアルミホイルを丸めて自宅に持ち帰る!」みたいな表記がされています。

なので、灰だけを灰捨て場に捨てるか、そもそも丸めて自宅の自治体のルールに合わせてアルミホイルは捨てましょ!

少し嫌味な言い方をしてしまうと、自宅から出るゴミは分別出来てなかったらゴミ持っていってもらえないですよね?なんで「キャンプ場なら別に良いや」みたいな感じになってしまうのか割と真面目に私理解に苦しんでいます。

最後に、それが仕事だと言われたらその通りですが。

最後になりますが、私現在キャンプ場のスタッフとして働いています。「キャンプ場スタッフならそれが仕事なんだから文句言うなよ」と言われたらその通りなんですが、そういう話じゃないと思うんですよね。

そういうレベルを軽く超えた先に本当のキャンプの楽しさがある気がするんですよね。なんていうのか、広く優しい世界というか。キャンプとかキャンプ場とかそういう狭い話じゃなくて、もっと広くてもっと大事な精神性というか。

あとは知らないなら知らないで全然しょうがないので、次から出来るようにすればいいだけの話ですし、出来るようにする方法を考えればいいだけですし!

ということで、皆でクリーンなキャンプを推進していこうぜ!

コメント

  1. まっきー より:

    おはようございます。このブログがご縁で2017キャンプデビューすることができたのですが、焚き火やBBQの際の後片付けについても詳しく記事にしてくださっていたので、注意すべきことなど予習ができて本当に助かっています。まだまだ経験不足でワタワタしていますが、自然の中で思いっきり楽しんで、スマートに片付けて気持ちよく帰りたいと思っています。楽しみ方は人それぞれですが、守るべきことはきちっと守りたいです。
    来年はもっとキャンプしたいなー。子どもにもいつになったらまたキャンプ行けるの?と言われています。よしよし:)

  2. ヤマケン より:

    まっきーさん

    おお!デビューおめでたす!!
    そう言って頂けるとうれしいですねー。
    あんまり口うるさく言って窮屈に思われても嫌なんですが、でもなぁという葛藤の末の口うるささで大変申し訳ないのであります・・・
    まっきーさんの仰る通り、自由だからこそ、誰かの自由を侵したらいかんぜよということでひとつ!

    たくさん行っとけ!!英才教育だ!!!笑