寝袋だけだと寒すぎて眠れないんだけど、どうすりゃいいの?

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン
”アウトドアから笑顔を”なアウトドアクリエイター。キャンプで日本一周をしながら頭皮を労る26歳。最近顔芸を極めてきた。好きな声優は花澤香菜さん。

そういや最近特に思うんだけど、女性のさくぽんと俺に対する態度があからさま過ぎない?今話してるの俺なんだけど、なんでさくぽん見て頷いてんの?ねぇ!!俺だよ!!!俺が喋ってんだよぉぉぉぉぉ・・・・

さて、じわじわ来る秋の気配と夏の終わりにノスタルジーを感じるわけですが、キャンプだと寒さはご褒美です。焚火的な意味で。

ただ、寒すぎると眠れなくてしんどいので、今日はそんな感じの記事をば。

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寝袋だと寒くて眠れないんだけど!!

個人的に寝袋は3シーズン用のものを買うのがキャンプ的にマストだと思うんですよね。一度で三度美味しいみたいな。最低使用温度が大体マイナス5℃〜マイナス10℃位で、10,000円〜15,000円位の間で販売されてます。

下記はアウトドアメーカーのmont-bell(モンベル)が販売する3シーズン用の寝袋。僕が使っている奴の上位互換というか現行品版です。快適温度0℃、最低使用温度マイナス10℃。

他にもキャンプメーカーのロゴスが出してるのが下記。やっぱり価格はモンベルのものと同じ位ですが、こちらは最低使用温度マイナス6℃ですね。使ってみたいけど、スペックと金額だけ見るとモンベルのバロウバックの方が良さそう。

※3シーズン用:春夏秋での使用を想定された寝袋。ぶっちゃけ夏場は暑くて使えたもんじゃなかったりしますが、肌寒い春と秋のキャンプにピッタリなのでこれ一つ買っておけば割といい感じにキャンプ出来ます。

◀関連記事▶

秋キャンプ用のシュラフってどんなの?秋キャンプの寝袋の選び方について

ただ、3シーズンも早春や晩秋のキャンプだと、単体で使用するのは結構キツイです。普通に寒い。

秋冬キャンプでは死活問題?!寝袋の最低使用温度って本当にその通りなの?〜初心者のためのキャンプ入門〜

案①:寝袋の重ね技がオススメ

まず最初に考えついたのが【寝袋の重ね技】です。3シーズンの寝袋を購入する以前、キャンプを始めた当初は3,000円位で買えるからという理由で、コールマンの封筒型の夏用を買ってました。
Coleman(コールマン) 寝袋 パフォーマー/C15 ライムグリーン [使用可能温度10度] 2000016930
3シーズンだけで寒いんだったら、中にそれを入れちまえばいいんじゃね?ってことで寝袋in寝袋をした所、これが中々どうして暖かい。

それ以来、基本的に冬のキャンプの時はこの方式を取っています。

※ちなみにどうやら世の中にはインナーシュラフという物が有るらしいです。3,000円位するくせに薄っぺらいのが多かったりするので、車の積載に余裕があるなら夏用を1,000円位で買って中に忍ばせるのが良さそう。

案②:服を着込んで寝る

お金がかからない対策として、【服を着こむ】という手があります。機能性インナーを上下着て、その上に片っ端から服を着込んで靴下もネックウォーマーを装備して寝るんです。重ね着すればするほど空気の層が出来るのでその分暖かくなります。

と、普段やってる事なんですが、今メーカーの寝袋を調べてて気になる文言を発見しました。

想定使用状況:長袖シャツ、フリース、パーカー、長ズボン、靴下着用のうえ、アルミロールマット使用。

引用元:ロゴス公式HP ウルトラコンパクトシュラフ・6

え。服をガッツリ着込んだ状態を想定して快適温度とか設定してんのこれ。マジか。

というわけなので、服をしっかり着こむのはデフォルトだと言うことでした。

案③:いっその事布団を持っていく

もひとつお金をかけない対策ですが【布団を持っていく】、これです。今年の2月に富士山の麓でキャンプをした時、寝袋が足りなかったので敷布団から掛け布団から毛布から全部持って行きました。

これが結構良かったです。普通に寝袋よりも暖かかった。まぁそりゃそうなんですけど。

ただ、難点としては家のモノを外に持っていく事への抵抗感がありますよね

案④:思い切ってダウンの冬用を買っちゃう

どうしても寒くてしょうが無いのであれば、もういっそのことダウンのめっちゃ良い奴を買っちゃう。

モンベルのアイテムで言う#0〜#2のラインの寝袋ですね。最低使用温度マイナス20℃〜30℃とか、もう割と何言ってんだこいつレベルで寒さを堪え忍べる寝袋です。
NANGA(ナンガ) シュラフ / オーロラ900DX ロング ブルー×ブラック 使用可能限界温度 -37度

※ちなみに半袖で寝ても汗をかく位暖かくなるとかなんとか。

冬山登山の方が使用される位の寝袋なので、その分お値段も相当します。3万とか4万とかしますし、冬以外では暑くて使えたもんじゃなかったりしますので、レジャーキャンプからステップアップされる方以外はこの方法は微妙かもしれません。

◀追記▶

読者の方からのアイディアをご紹介します。

夜寝る前にお湯を沸かしておいて、ペットボトルに入れる。それを寝袋の足回りに入れておけばいい感じよ!でも、低温やけどには気をつけてね!

ってなことでした!!確かに!キャンプの夜で寒すぎて眠れない時って、大体足がいつまでも冷えてます。これで体温上げるのは凄く実践的なテクニックだと思います!準備が足りなくて、どうしても眠れない時の緊急手段として使いたいところです。tanpopoさん、ありがとうございます!

個人的に思う注意点は、ほんの少し冷ました状態でペットボトルにお湯を注いだほうが良いという点がひとつ。沸騰したまま入れるのはペットボトルの耐熱的な意味で危ない気がするので!

もうひとつは、タオルか巾着袋の様な物にくるんだほうが良いということ。tanpopoさんのご指摘通り、そのままだと低温やけどが怖いです。それに何かでくるんでおいたほうが保温力も上がりますからね!

最後にもうひとつは、使用するならホット用のペットの方がいいかもです。熱い液体を入れるわけですし。

ただ、もし湯たんぽを買えるのであれば、湯たんぽを使用するに越したことはありません。何かあったら怖いですからね!

◀追記終わり▶


以上、寝袋一つだけだと寒くてしょうが無い時の対処法を4つ紹介しました。

ぶっちゃけ一つ目の寝袋の重ね技が結構いいんじゃねぇかなって思います。夏用の寝袋1,000円位で買えるし。あと着込んだ上で寝る。

こんな感じですか、分かりません><

コメント

  1. tanpopotabete より:

    そうだね~冬キャンやるときには、ランタン上か焚き火でお湯を沸かしておいて
    ペットボトル湯たんぽかな~。ただし低温火傷には十分注意しましょう。
    寝始めに足下を暖めてしまえば、体温上がるしね。

  2. camp-in-japan より:

    tanpopotabeteさん
    どもども!ヤマケンですー
    いつもありがとうございます。
    湯たんぽは盲点でした!確かに寝れない時って足の冷えが凄い時が多いです。
    熱湯過ぎるとペットボトル的にもアレだから、少し温度低めでやった方がいいですかねー。