【レビュー】SEA TO SUMMITのインナーシュラフ サーモライトリアクターは肌触りが良いし、マジで暖かくなる。使えば分かる。

SEA TO SUMMITサーモライトリアクター

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
2017年の抱負はAllways be positive, Getting back the wilderness.
安定した将来なんていらない。夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。

この一週間、なんかよくわからないままに時間が進んでいました。一体俺は何をしていたんだ・・・

あ。あと確定申告しに地元に帰ったのに、記載ミスで完了できず、唐揚げを食べて帰ってくるという謎の1日を過ごしました。水戸の長崎亭の唐揚げはすごくうまいんだよ。

さて、今回は僕がずっと気になっていたSEA TO SUMMITのインナーシュラフを買ったので試してみました。

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SEA TO SUMMIT サーモライトリアクターはマジで使えた

今回試したのは、SEA TO SUMMIT の サーモライトリアクターという寝袋の中に入れて使うインナーシュラフというものです。

このサーモライトリアクターに入って、寝袋で寝ると暖かくなりますよーという商品です。

上の写真はパッケージなんですが、このパッケージによると8℃は上がるとか言う話。凄く胡散臭いですよね笑

SEA TO SUMMITサーモライトリアクター

しかし、先に結論から述べると、最低でも体感5℃は暖かくなります。びっくりする位暖かい。

使い込みすぎて5℃でも薄ら寒い僕のNANGAの寝袋に入れて寝たところ、-2℃でも快適に眠れました。

また、人柱レビューで買った、WHITE SEEKの寝袋でも同様に快適に眠れました。このWHITE SEEKも結局頑張っても5℃という3シーズン用寝袋止まりの性能でした。

また、特に着込んで寝たわけでもなく、ヒートテック+暖パン+パーカーという割と普通に軽装で寝てこれです。-2℃程度だから、というのもあるかも知れませんが、サーモライトリアクターがあれば3シーズン用の寝袋でも冬キャンプに対応できると思います。

あとは、寝袋に直接身体が触れなくなるので、寝袋の汚れ対策に良いと思います。ほら、僕圧倒的に足臭いです。以前ラジオのコメントでも足の臭いが寝袋に・・・というのを気にしてる方もいました。

SEA TO SUMMITサーモライトリアクター

あとは、寝ているときの感覚が凄く気持ちいいです。肌触りが良いですし、生地のおかげで凄く温かみも感じます。寝心地が良すぎて、結局家で毎日使ってますね。

SEA TO SUMMITサーモライトリアクター

デメリットは、夜のトイレが面倒くさくなるのと値段が高いということ。

普通の寝袋と違いファスナーが付いているわけではないので、立った状態で足を突っ込んで着るというイメージでズボッと中に入る感じです。ただ、生地がテロテロなので寝転がりながら中に入るのが難しい。夜トイレに行って、中に入るのは地味に面倒くさいです。

後は値段ですね。これ6,000円程度するんですよね。それだったら安い10℃対応位の寝袋を買って、寝袋重ね技で対応しても変わらないんじゃないかなぁ・・・なんて思わないことは無いです。ただ、機能は凄いし、サイズと重量はそれ以上のメリットだとも思います。

SEA TO SUMMITサーモライトリアクター

収納サイズですが、Iphone6とかそれくらいのサイズです。かなり凄く小さく収納できます。

ちなみに収納する時はきれいにたたもうとするのではなく、端から詰めていくときれいに収まってくれます。

SEA TO SUMMITサーモライトリアクター

重量も250gを切ります。そんな軽量なのに、一般的な寝袋に収まるサイズになっています。

この収納サイズと重量は、ソロキャンプに良いと思ってます。

ソロでキャンプをする時はなるべく道具を減らしたいなと思ってます。最低限の道具とお気に入りの道具だけのなるべくミニマムなソロキャンプを目指してます。バイクキャンパーとかは特にそうだと思うんだけどね。

冬キャンプとかだと、寝袋を2個も持っていって重ね技なんていうのも出来ないでしょう。そんな時にこの収納サイズで性能考えたら、高い金払う価値あるかなという印象。

SEA TO SUMMITサーモライトリアクター

ちなみに生地はポリエステル100%です。洗濯機で洗えるので、常にきれいにしておけるのはいいですね。寝袋を洗うっていうのは結構ハードル高いですし、失敗すると僕のように寝袋の性能が愕然とするくらい下がります。

サーモライトリアクターに限ったことでは無いですが、この寝袋を汚さず寝袋内を清潔に保てるというのはインナーシュラフの地味に便利なところです。

今後の使い方

SEA TO SUMMITサーモライトリアクター

と、かなりべた褒めしてしまったわけですが、今後の使い方としては初夏〜残暑の寝袋代わりでの使用です。

初夏〜残暑時期は基本的には暑くて寝袋はいらないんだけど、地域と日によっては全くなしだと肌寒くて眠れなかったりします。

このサーモライトリアクターは薄手ですが、1枚でもちゃんと暖かいです。なので、この微妙な時期の寝袋代わりに使えるんじゃないかと思ってます。

更に言うと、丁度今届いたんですが、ノルディスクのコットン製シュラフカバーとの組み合わせ。登山クレイジーな知人の話によると、時期によってはシュラフカバーだけで寝るそうで、そこにこのサーモライトリアクターを取り入れたら、結構寒い時期でも十分戦えそうなきがしてます。

時期で言うと、早春〜初夏、残暑〜早秋。

まぁ、シュラフカバーが結構大きいので、普通に寝袋を持っていったほうが良い気もしますが笑


ということで、以上、SEA TO SUMMIT サーモライトリアクターのレビューでした!

最近のレビュー道具は結構アタリですね。その中でも満足度が高かったのがこれでした。

まぁ値段高いんですけど、割とマジで暖かくなるので高い金払って良かったです。

この小ささと胡散臭さと機能性、ロマン心をくすぐるわー笑

さくぽん
私さくぽんもニュージーランドが思いの外寒くて、インナーシーツを購入。これマジでいいですよ。超助かった。ぜひ参考に!

今回紹介したキャンプ道具

コメント

  1. ぎぐぅす より:

    これ見てこんな薄いのに?嘘だぁ?スケスケじゃん!って言ってたの思い出した…見かけによらないモンだ…

  2. camp-in-japan より:

    ぎぐぅす

    俺も同じ話を佐久間としたよ!笑
    佐久間がかったカトマンデュのやつも同じサーモライトって生地で、暖かいらしいし
    技術ってすげぇなぁ

  3. 北さん より:

    インナーシーツソロならありみたいですね。参考になりました。
    ちと気になり始めましたが、洗えるのでしょうか?

  4. こう より:

    冬は寝袋二枚重ねなんですが、これは良さそう!
    ジムニーなんでソロキャンとはいえ荷物減らしたいんですよ。
    うーん欲しくなってきた。

  5. camp-in-japan より:

    北さん 

    どもー。
    洗濯機で洗えるって書いてありますよー

  6. camp-in-japan より:

    こうさん

    1月のクソ冷え込んだ日(-6℃)では使ってないので、どこまで対応できるかは分からんのですが、
    -2℃まではスヤァ・・・でした!
    満足度高め!