コンパクトカーでもキャンプがしたい!!どうすりゃいいのよ・・・という人が幸せになれるまとめ

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=パインパインマン=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。
最近ソロキャンプスタイルはお座敷だと確信しました。
キャンプ場オーナーの皆さん。スマホ対応のHPにしませんか

この記事を書いている今、AmazonのCYBER SALEでPS4が2割引きで、しかも今日限り。うっかり購入してしまいそうになりながらこの記事を書いております。

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コンパクトカーでもキャンプがしたい!

コンパクトカーや軽自動車でもキャンプに行ける方法

さて、今回はそんな大きな車持ってないんやけど、キャンプ行きたい・・・という方向けのまとめ記事です。

僕らも初代の車は、いろんな意味で今は亡きダイハツミラジーノでした。今思うと小さい軽自動車に、野郎2人で1年間移動とキャンプをし続けるとか狂気の沙汰じゃない。ブルブル。

さくぽん
当時はたぶん脳みそが動いてなかった。うん、たぶん。

そんな僕らなので、コンパクトカーや軽自動車でキャンプに行きたい!と言う気持ちはよくわかりますので、そのあたりをまとめてみるのですよ。

道具の収納方法

収納ケースを準備するとキャンプの積載はグッと楽になります。

まずは道具の収納方法からです。

大物はアイリスオーヤマのRVBOX800や無印良品の頑丈収納ボックス、小物はバックルコンテナに入れるとスッキリします。

また、収納のルールですが、

  1. なるべく関連性の高い者同士をまとめる
  2. なるべく使用するタイミングが同じものでまとめる

の2点を元に収納ボックスに収納しておくと、キャンプ場についてからバタバタしないで済むでしょう。

オリジナルキャンプブランド

積載のルールは後入れ先出し

積載のルールを決めておくと良いでしょう。

これが最も重要な部分、積載のルールです。

まぁ、と言っても難しいことはありません。単純な話、後入れ先出しを考えて積載するということです。

調理器具など、キャンプの準備が整ってから使用するような道具は車の奥の方に積載しておきます。で、そもそもキャンプの準備に必要なテントやタープ、イス、テーブルなどを手前に積載する、と言った、ある意味当たり前のことです。

が、これを意識して準備するだけでかなり変わってきます。是非、下記の記事をご参照ください。

そもそもの積載場所がないんやけど・・・という方

ルーフキャリアーにキャンプ道具を積めば、積載力は十分

積載のルールはわかったけど、そもそも積載出来る場所がないんだけど。という方はルーフキャリアーを取り付けるのが良いでしょう。

ルーフキャリアーというのは車の屋根上に荷物を積載出来るようにする道具です。軽自動車だと大体4万円あれば取付可能です。2時間もあれば自分で取り付けることも可能です。

オートバックスやイエローハットなどの車屋さんで売っていますし、最近ではAmazonでも販売されてたりします。自分の乗ってる車の型番に合ったものを買わないと大変なことになるので、その点には注意してください。

調味料とか細かいのはどうすりゃいいの?という方

調味料などは小型の収納ボックスで!

大まかなのはともかく、細かいものを収納する場合どうすればいいの?という方。

ぶっちゃけなんでも良いです。100均にも丁度良いモノは売っていますね。調味料だったら、コールマンのスパイスボックスや、Vacanceのミニクーラーボックス的なものだと丁度いいですね。コールマンのスパイスボックスは僕らが実際に使用した感じだと、これを買っておけば問題ない!という出来でした。

その他の細かいものや、そんなに細かくはないんだけど地味にバラけてウザい!と言うものについては、ダイソーに売っている300円のトートバックがおすすめ。良い感じな大きさ、適当に放り込めるサイズなので、まな板とか包丁とか、そういう調理器具を入れるのにジャストサイズだと思います。

ペグとハンマーがバラバラで鬱陶しい人

ペグはホームセンターに売っている工具箱を使うと格好良い。

ペグとハンマーって、タープを買えばついてくるし、テントを買えばついてくる。自分でソリッドステークを買った日にはあっちやこっちにペグが散在する嫌な状態です。

この辺りをひとまとめにしてあげるだけでも収納が楽になります。

おすすめはホームセンターに売っているブリキの工具箱。特に角型のものがおすすめです。角型のものであれば、他の道具を積載する際にテトリスみたいに積載しやすくなるのです。

値段も2000円もしないで購入できますし、何よりそのほうが格好良いです。いちいち収納ケースからそれぞれ出しているより、箱からガシャっと取り出した方がなんか雰囲気出るじゃないですか。汚れも気にしなくなりますしね。

・・・・・・・・

ということで、積載能力がそれほど高くない車でもキャンプを楽しむためのコツでした!

コンパクトカーでグループキャンプをしたいのであれば、キャリアーにRVボックスは必須です。これをやらないと、運転手以外は足元やお尻の下、膝の上に至るまで、荷物に車内を専有されてしまいます。

4万円程度でその環境が整うのであれば、まぁ良いんじゃない?という感じで社会人時代、キャリアを取り付けた私でした。

さくぽん
キャリアーがあるだけでアウトドア感が急に増すような気がするのはボクだけでしょうか。なんかカッコいいですよね。

コメント

  1. drydog より:

    呼ばれた気がした軽オートキャンパーです。
    先週調味料などをまとめるため釣具用のタックルボックスに手を出しましたが非常によい感じです
    緑のボックスを選んで、WILD1のステッカーを貼ればもうアウトドア用品にしか見えなくなってオススメです

  2. ヤマケン より:

    DD選手

    おおー。釣具のボックスもよさそうですよねー。
    針だのルアーだのこまごましたものや、リールとかもしまっておくわけですし。
    貴重なアイディアあざすー!

  3. ビッグ より:

    冷静に考えるとミラで男2人キャンプ旅って・・・すごい離れ業やね(笑)収納スキル高すぎ

  4. ヤマケン より:

    ビッグ

    いやほんとに。
    上に荷物積みまくってたけど、よく考えたら上の荷物はほとんどどうでもいいものばかり乗ってたわけで。
    旅と共に道具は増えていったし・・・
    一体どうやって積載してたんだ笑

  5. ビッグ より:

    謎は深まるばかりやな(笑)

    あと、ルーフキャリアはさくぽんが言ってたようにアウトドア感はすごいと思う。
    あえて小さい車に付けてたら玄人感、満載じゃね(笑)ミラジーノ絵になってるもん

  6. ヤマケン より:

    ビッグ

    小さい車にキャリア着けてると、なんか雰囲気を感じるよねー
    そんな絵になったジーノはもう・・・・

  7. ビッグ より:

    やめろやめろ!!悲しくなっちまうぜ!
    エブリィ手に入ったんだし、いいじゃないか

  8. ヤマケン より:

    ビッグ

    そうやな!
    ビッグよ。いつもありがとう

  9. ビッグ より:

    気にするな。こころの友よ(笑)

  10. ヤマケン より:

    ビッグ

    一回も会ったこと無いけどな!笑