【検証】冬のタープ泊は耐えられるのか試してきた。

あけましておめでとうございます!ガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

今年は1月からオフ会を企画してますのでソロの方もそれ以外の方もお待ちしておりますよー

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冬のタープ泊はどうだった?

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焚き火、ガルボ

現在2016年12月27日。私ガルボは埼玉県の嵐山にあるキャンプ場に来ている。

当ブログでは冬キャンプの推進を図るために薪ストーブやら石油ストーブを使ったキャンプをたくさん紹介しているが、

寒くて冬キャンプを躊躇している人がとても多いようだ。

どうも寒いのが苦手な人が多いらしい…

初心者向けのキャンプ記事を書いているのに、薪ストーブとか石油ストーブを使ったキャンプを紹介するのは少しハードルが高いようにも思える。

それならば、検証してみせるしかないだろう。

ヤマケン
お。なんか急に始まったぞ。
さくぽん
今年のガルボはまさかこのスタイル?笑

マウント・クック3

しかし、Hyper camp creatorsの代表であるさくぽんは今ニュージーランドで快適な日々を過ごし、

ヤマケン
乗馬してる写真もあったなそういや。
さくぽん
こちらは夏です。日が長くて一日が濃いです。

ヤマケンは千葉県にある有名キャンプ場で働いているので検証するのは難しい。

ヤマケン
お陰様で12/29~1/2まで、たくさんのお客さんがご来場くださいました。

焚き火、ガルボ

そうなると、、このガルボが身をもって体験する他あるまい。

今回は冬キャンプで暖房なしのタープ泊が耐えられるのか検証して見ようと思う

普段からタープ泊は良くしているので何も問題ないだろうが、最悪の場合も想定して対策は万全だ。

それでは、今回の寝床を見てもらおう。

どうだろうか?相変わらず私のギア達は写真写りが抜群にいいではないか。

使い勝手は悪いものがあるが、愛くるしい私の大切なギア達である。

まぁそんなギアの中から今回タープ泊で使うギアを細かく見ていこう。

さくぽん
いつも思うけど、ガルボのインスタは本当にかっけーよなー!

タープはいつものムササビウイングを使う。

テントマークの商品紹介の写真に使えるんじゃないかと思って公式サイトを見てみたが、とても比較にならなかった。

タープの後方のポールの代わりに木の枝を使う

ちなみに、タープの後方はあえて風が通るように30cmくらいの枝をあえてポールの代わりにしている。

そう、あえてである。

ヤマケン
なんのあえてなんだ、お前

ナンガの寝袋。

寝袋はナンガのオーロラ750DXを使い、その下にサーマレストのZライトソルWILD-1のコットを使っている。

しっかりとした冬用寝袋と地面からの冷気を遮断できるマット・コットが必要だ。

寝るときはハクキンカイロと貼るホッカイロを着ける予定である。

ヤマケン
ナンガの450STDだと1枚だけじゃ-5℃は戦えないから、気をつけて!

ふー、一息つかせてもらったよ。

次に寝るときの服装だが、上はヒートテック2枚にフリース。下はヒートテックタイツとダウンパンツを履いてこれで万全だ。

冬キャンプでの服装が知りたい人はこの記事を見てくれ。

冬キャンプの服装は?12月から2月位の服装の目安をお伝えします。
冬キャンプの服装は?12月から2月位の服装の目安をお伝えします。
今回は【冬キャンプの服装】について!秋キャンプの服装がベースになりますが、まずフリースは必須です。

では試しに横になるとしよう。

ヤマケン
3枚目にうっすら笑っちゃってるのがまだまだだな。
さくぽん
まだまだだな。

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おっと、少し昼寝しすぎたようだ…。

強風に霧雨で限りなく体感温度は氷点下。

しかし、ソロキャンプを数年し続けている私にとってこのくらい朝飯前である。

全ての衣類を着込み手袋とネックウォーマーを着けていれば震えは止まるはずだ

トナカイの格好をしたヤマケン

うちのトナカイにもこの寒さを味あわせてあげたいものだな。

ヤマケン
毎朝-5℃食らってるわ
さくぽん
こちらは毎日30度〜10度と、一日の中で四季があると言われているニュージーランドです。紫外線も超強い。

焚き火終わりの熾火

現時刻21時。

少し早いが焚き火も熾火になったしそろそろ検証に入るとしよう。

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・・・

ついに朝を迎えた、現在28日7時。無事起床。

冬のタープ泊でも十分な対策をしていれば寝るときは快適だという事が証明された。

夜中2回目が覚めて朝寝袋から出るのに1時間かかったことはさほど問題ではないだろう。

ハクキンカイロはあまり寝袋入れても暖かくないが、貼るホッカイロがなかなかいい働きをしていた。

気になる方は一度真似してみるといい。

さくぽん
カイロはマジで使えますねー。頭の近くと足元にいれるといいです。

しかし、問題なのは暖房なしの冬キャンプでの起きてる時間だと今回身をもって知ることになった。

焚き火しても寒さを完全に凌ぐことはできないからもっといい過ごし方を考えるべきかもしれない。

もっと快適に外で過ごす方法を知ってるって方は是非ガルボ伝授願いたい!

それでは今回は以上になります、撤収して帰るとするか…

え、なにこれ…

ヤマケン
まぁ新年だからな!
さくぽん
Newスタイルだな!

おまけ

今回のキャンプで動画撮影をして簡単にまとめて見たので気になる方は見てね。

随分下手くそな動画だけど今後上手くなるので気にしないでご覧するべし笑

ではまた!

コメント

  1. teto より:

    何かの修行ですか?笑
    絶対やらないですけど面白かったです。

  2. ガルボ より:

    tetoさん

    そうですね..修行と言ってもいいかもしれないですね。
    着込んでいれば冬キャンプも過ごせるってことが伝われば嬉しいです!

  3. 66ULTRA より:

    明けましておめでとうございます。今年も楽しく拝見させて頂きます。タープ泊、インスタで拝見しまして、非常に興味がありました。結果大丈夫だったのですね‼参考になります。ちなみに、ワイルドワンのローのコットを導入予定なのですが、ハイとローの差ってありますか?ハイのほうが下からの冷気が感じにくい?ローでもマット敷けば気にならない?雰囲気的にローが好みで、ガルボさんのをみている限り、ローでも問題なしかな、と。

  4. ガルボ より:

    66ULTRAさん

    あけましておめでとうございます!今年もよろしくです!

    コットですが、ローは低いので安定感がありテントの天井との距離があるので解放感ありますね!見た目もおしゃれです。
    確かに地面からの冷気はありますがハイコットでもマットを引くのは同じですから特に問題ないかと思います。
    収納時もハイコットに比べて小さめです。

    ちなみに現在wild-1のコットは確か廃盤で、代わりにQualz(クオルツ)というwild-1が出したメーカーで同じようなコットが売っています。
    組み立てに少しコツはいりますがいいコットですよ!

  5. 北さん より:

    冬のタープ寝なら、寝袋カバーがあった方が幸せだと思いますよ。私も基本的にはソロだと冬でもタープ寝です。

    結構好きなスタイルですけど、万人受けはしなそうですねw

  6. ガルボ より:

    北さん

    気温的にもこの寝袋なら問題なく、水にも強いのでとりあえずしばらくこのままでいこうと思います!!
    極寒地帯は行くようになったら検討してみます!