【初心者向け】寝袋の選び方のポイント【ガルボ流】

どもーガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。
ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

ソロキャンプで初めて会った人とキャンプギアについて語り合いたい・・

さて、今回は道具別選び方のポイントシリーズの寝袋編です。

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寝袋の選び方

寝袋の選び方のポイント

キャンプを始める時にテントなどと同じくらい悩むのが寝袋です。

快適温度や形、値段など見ていくとキャンプ初心者では選ぶのはなかなか難しいかと思います。

なので私が思う初めての寝袋を選ぶポイントを書いていきましょう。

3シーズン用寝袋がおススメ

キャンプ初心者には3シーズン用寝袋がオススメ

いきなり結論を言っちゃいますと初心者には3シーズン用寝袋をオススメします。

(3シーズンとは春、夏、秋)

夏は暑ければ掛け布団として、春秋は普通に使って、冬はホットカーペットや毛布、ホッカイロなどを使う事で快適に寝れます。

3シーズン用の寝袋が一番汎用性が高いんです。

オリジナルキャンプブランド

どの季節にキャンプへ行くかを考えてスペックを決める

寝袋はどの季節に行くかによってスペックを考えよう

細かく考えていきましょう。まずは、どのシーズンにキャンプに行くのかを考えること。

それによって寝袋のスペック(快適使用温度)を決めます。

・夏しか行かないなら夏用の寝袋、平地ならタオルケットのみでも可。

→例:モンベルの化繊寝袋ならバロウバッグ#5あたり

・春秋も行くなら3シーズン寝袋。

→例:モンベルの化繊寝袋ならバロウバッグ#2か3

・冬なら冬用寝袋または3シーズン+毛布、ホカペ、ホッカイロ

→例:モンベルの化繊寝袋ならバロウバッグ#0か1

いろいろ寝袋を見ていくとわかりますが「オーバースペックじゃない?」と思うことがあります。

寝袋に記載されている快適使用温度(コンフォート温度)などは各メーカーによって違いはあるものの・・

フリースやダウンなどを着込んだ状態で測定してるので実際にキャンプで楽な服装で寝るには10℃くらいの余裕を持った方がいいでしょう。

中綿がダウン?化学繊維?

寝袋の中綿の種類と違いを確認して自分のスタイルに合う方を選ぼう!

次に先程から出て来ている寝袋の中綿について。

中綿はダウンか化学繊維に分かれます。簡単に説明を書いておきます。

ダウン

良い:軽い。小さく収納できる。寝心地ふかふか。

微妙:高価。濡れに弱い。洗濯や保管状態に気を使う。

化学繊維

良い:安価。濡れに強い。手入れ簡単。

微妙:収納が大きい。重い。

登山泊、徒歩キャンプ、ツーリングキャンプの寝袋はダウンがオススメ!

ダウンか化学繊維か悩むのならどうやって寝袋を運ぶのかを考えましょう。

徒歩キャンプやツーリングキャンプで荷物を減らしたい人は高価ですがダウン。

車で行き荷物が少し増えても大丈夫なら化学繊維で良いでしょう。

しかし少しでも寝心地がいい寝袋が良いとか値段は気にしないなどあれば車でもダウンをオススメ。

あと冬もダウン寝袋が好まれます。(暖かく収納サイズがコンパクトなため。)

注意点

テント、寝袋、マットはセットです!

いくら良い寝袋を使ってもテントと寝袋だけでは寝心地が悪く寝れません。

寝心地を良くするためにも、地面からの冷気を遮るためにもマットは必要。

特に寒い時期には重要となります。

テント、寝袋、マットはセットで考えましょう。

マットの選び方のポイントも書いてますのでご参照下さい。

【初心者向け】マットの選び方のポイント【ガルボ流】
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まとめ

初心者にオススメする寝袋は3シーズン用で化学繊維!

最初に結論を述べましたが、総合的に考えて初心者には3シーズン用寝袋が良いでしょう。

そして比較的安価な化学繊維にすると予算も抑えられますね。

さくぽんも前に書いてましたが寝袋はちゃんと使えば一生物の買い物です。

キャンプへ行くシーズンと中綿を考えて寝袋を選んでみてくださいー!

とりあえず最低限のポイントを簡潔にまとめたつもりでしたが、長くなってしまいました。

少しでもキャンプ初心者に参考になれば幸いです。

ではまた!

さくぽん
3シーズン用の化学繊維系なら6,000円前後で手に入ります。っで、だいたい一生使えますし、何か災害などがあったときにも活躍しますので、持っておいて損はないと思います。ダメだったら最悪売ればいいので。