【キャンプ飯レシピ】クッカーや飯盒を使ってキャンプでご飯を炊くのに絶対に失敗しないための3つの法則

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僕らの日本一周道中記!
ヤマケン
ヤマグチ=極光【スーパースター】=ケンイチ
アウトドア"笑顔"クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。

ここのところ男前グリルプレートのおかげで毎朝ご飯をちゃんと食べるようになりました。

焼き魚が美味しくて、米毎朝1合食ってたらこの1ヶ月で2キロ太ったよ!!

7種類のクッカーを日替わりで使って米を炊き続けてみました。これに男前グリルプレートでの炊飯も加わります。

7種類のクッカーを日替わりで使って米を炊き続けてみました。あ。これに男前グリルプレートでの炊飯も加わります。

で、男前グリルプレートの焼き物を美味しく食べるために、キャンプ羽釜と4種類のクッカーを使って米を炊き続けて分かった、キャンプで米を上手に炊く方法をお教えします。

ヤマケン
一応、男前グリルプレートでも米炊けたので我ながら間違っていない自信があります。
米を炊くのに使用したスノピのシングルバーナーとイワタニのカセットコンロ

米を炊くのに使用したスノピのシングルバーナーとイワタニのカセットコンロ

今回はバーナーを利用した炊き方です。

焚き火で上手にご飯を炊きたい方は下記の記事をご参照ください。

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キャンプでご飯を上手に炊くには、たった3つのポイントだけ!

キャンプで米を上手に炊く方法は、実は地味に簡単です。

3つにまとめると下記の通り。

  • 水に30分以上浸けておくこと
  • 火加減は弱火キープ
  • 蓋をあけて確認すること

たったこれだけ。丁寧に上の3つを守って上げるだけで十分美味しい米が炊きあがります。

どんなクッカーでも飯盒でもこれだけ守れば大丈夫。

米を30分以上水に浸けておく

男前グリルプレートで炊飯した時。水に30分以上浸すと鉄板&蓋なしでも米炊けます。

男前グリルプレートで炊飯した時。水に30分以上浸すと鉄板&蓋なしでも米炊けます。

これが一番重要かと思います。

炊飯器で米を炊く場合あまり意識せずにそのまま炊くことが多いかと思います。

ですが、クッカーや飯盒を使ってキャンプで米を炊く場合、これほど重要なことはありません。

洗米をした後、すぐに米を炊かずに水に30分は浸けておきましょう。ユニフレームのキャンプ羽釜なら15分程度でも十分です。

ほんの少し多めの水を入れて放置しておくと、プチプチ音が聞こえます。

米が水を吸っている音だと勝手に思っているんですが、これ重要。

ちなみに水につけるのがどれが重要かというと、30分以上水に浸けると男前グリルプレートという鉄板で蓋無しでも米が炊けるレベルです。

30分も浸けてられないという方

30分も浸けてられないよ!という方は、ぬるま湯につけると時短できます。

指をいれて「熱いけど耐えられないことは無い」くらいの温度のお湯を準備しましょう。

それでも10分くらいは浸けておいたほうが良いです。

自宅でジップロックに入れて浸けて持っていくという手も

読者の方がこんなツイートを。


無理にキャンプ場で全部やっていく必要はないので、自宅で準備してジップロックに。移動している間に十分すぎるほど水浸けされるので、これは目からウロコ。

上手に米を炊くなら火加減は弱火をキープ

キャンプでの炊飯は弱火が基本

キャンプでの炊飯は弱火が基本

米を炊くのに「はじめチョロチョロなかパッパ」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

炊き出しをゆっくりにするとしっかり中に火が通ってふっくら仕上がって良いのですが、なかパッパをやろうとするとうっかり焦げ付きます。

なので、どうせだったら弱火をキープしましょう。炊き始めもじっくり、炊いてる最中もじっくりで。なんなら弱火キープで米を炊いた方が美味しく仕上がる気すらしてます。

試しに弱火→中火バージョンと終始弱火バージョンで炊き比べをしてみると良いと思います。

バーナーの問題で弱火を作りにくい方

バーナーによっては弱火やとろ火を作りにくいものがあります。

そういう方はユニフレームのバーナーパットがおすすめです。

お湯をわかすのに使ってみたら全然意味が無い(ただ火力が落ちた)だけで、正直米炊くまで何に使うのか謎でした。

バーナーパットは無くても炊けると、これがあった方が火加減がめんどくさくないし、ふっくら度が変わる。

キャンプで美味しい米を炊くにはこれがあるのとないのとで全然違います。1,000円で買えるのでおすすめ。

 

米を炊くのに蓋を開けていけない道理は無いので、開けて確認

米を炊いている間に蓋を開けても大した問題じゃない

米を炊いている間に蓋を開けても大した問題じゃない

どれくらい火にかけるかの目安ですが、弱火キープで沸騰してから、大体10分から15分位で火を止める感じです。

が、気温やお米の状態などによって変わりますので、確実な時間はなんとも言えません。

というわけで沸騰させてから5分立ったら一度蓋を開けてお米の状態を確認してみましょう。

「蓋をあけると旨味が逃げる!!」って言われますが、それ以上に上手に米が炊ける感動が勝ち、めちゃくちゃ美味しく感じます。

なので、蓋を開けるのを躊躇わないでいきましょう。

ヤマケン
なんなら、蓋を開けたまま米を炊くことすら出来ます。だからそんなに気にしなくて大丈夫。

蒸らし中は蓋を開けないように!!

炊いている間は蓋を開けてしまっても構いませんが、火を止めてからは開けないように!

水気が無くなったら火を止めて、そこから蒸らしになります。大体10分から15分程度蒸らすと良いでしょう。

それまでに蓋を開けてしまうと、クッカーの中の温度が下がってしまうからなのか、水分ベチャベチャ目になってしまいます。

あとは上部のお米にあんまり火が通ってない、みたいなことになりがち。


以上、3つの手順を守るだけで、誰でも簡単にクッカーとバーナーでふっくら美味しいご飯が炊けるようになります。

浅型・深型、大・小、箱型・丸型、チタン・アルミ・ステンレス、羽釜、鉄板で試しましたが、全部いけましたので!!

使用したクッカーはエバニュースノーピークキャンプ羽釜男前グリルプレートメスティンでした。

なかなかキャンプで上手に米が炊けずに悩んでいるかた、ぜひお試し下さい。

余談:油をひと垂らしは効果があるのか。

米を炊いている間に蓋を開けても大した問題じゃない

よく雑誌やメディアで「キャンプでお米を炊くなら油をひと垂らし!」っていうのを見かけますが、これはお好みで。

個人的な感想で言えば「あんまり変わらないのでは?」ということで。

照りもあんまり関係無い気がしてならないんだよな・・・・

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