キャンプに必要なものって結局なんなの?今すぐキャンプを始める為の必需品!〜初心者のためのキャンプ入門〜

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン
ヤマグチ=パインパインマン=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。キャンプ初心者に優しい世界になれば良いと思ってますが、旅3年目にして本格的に髪の毛を失った。

私事ではありますが、先日愚兄に子供が生まれました。

出産的に考えてマジアニバーサリー。

さてこれまで当ブログでは、初心者の為のキャンプ入門としまして様々な情報をアップしてきたつもりでござる。

が、全く持ってキャンプをしたことが無い人が「じゃあキャンプしてみよう!」と思った時に、「え。何が必要なの?」に応える記事がありませんでした。

というわけで、今回の記事は「キャンプを始めたい人に最低限必要なもの」と「これがあったら便利なもの」を分かりやすくお伝えしようかと思います。

ほら、アニバーサリーですし。


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<キャンプに必要なもの>

必要なものをひとまず列挙していきます。ちなみに今回のアイテムチョイス「6月〜9月」の暖かい時期を想定しています。

※◯マークが付いているものは自宅にあるもので代用できるもの。

<寝る為に必要なもの>

  • テント
  • 寝袋(シュラフ)
  • 銀マット

<ご飯を食べるために必要なもの>

  • ハシ ◯
  • 食器 ◯
  • コップ ◯
  • テーブル
  • イス
  • フライパン ◯
  • BBQコンロ or 焚火台

<夜も外に居るために必要なもの>

  • 電池式LEDランタン(ライト)

はい。以上です。キャンプをするだけならば上記9つ持っていけばキャンプが出来てしまいます。

しかもですよ。自宅にあるものを持っていけば、改めて買わなければイケないものはたった5つ。

どうですか?キャンプって簡単でしょ?

結局のところ、キャンプそれ自体は単に「野外で生活する」だけなので、何も特別なものは必要ないのです。

また、BBQコンロか焚火台に関しては、どちらかがあれば良いと思います。理由はこの後書いていきます。

BBQコンロは言わずものがな。キャンプの目玉になるBBQをやるために必要です。忘れがちなのは火バサミ。これがないと炭の位置を調整したりなんだりが出来ませんのでお忘れなく。

もう一つのキャンプの目玉といえば、焚火。ですが、焚火をするには焚火台がほぼ必ず必要になります。

※直火での焚火がNGな理由は次の記事を参照下さい。

キャンプ場でキャンプファイヤー!!え?直火NGなの?キャンプ場で直火NGな理由とは?〜初心者のためのキャンプ入門〜

キャンプで焚火をする時の注意点〜初心者のためのキャンプ入門〜

ちなみに、焚火台によってはBBQコンロの代わりになるものもありますので、そういう場合は焚火台を買えば一石二鳥ですね。

ここまで揃えば、貴方もキャンパーの仲間入りです!!ここまでアイテムを絞って自宅で使えるものを併用すれば、お金がかかるものはテント位です。10万も掛からないで出来てしまうわけなんですよ。

ではこれからは「あったらいいな」「あったら便利」なアイテムを列挙して、お別れとさせて頂きましょう。

<寝る時にあったらいいな、なもの>

  • テント内に敷くインナーマット (床冷回避+寝心地アップ)
  • テントの下に敷くグランドシートorブルーシート (床冷回避+テント保護)
  • 枕 ◯

<ご飯を食べる時にあったらいいな、なもの>

  • サイドテーブル (調味料や食器をちょっとおける)
  • アウトドア用の調理器具 (フライパンや鍋などがセットになっていて、収納力アップ)

<外にいる時にあったらいいな、なもの>

  • タープ (日除けになるので、日差しが強い日は有ったほうが快適。雨が振りそうなときは必須)

以上でキャンプをするにあたって「必要なもの」「あったら便利なもの」を挙げました。

結構キャンプをしようと思っても必要な物が何なのかが分かりにくいもの。そして、分からないままだと余計なものまで買ってしまって余分な出費をしてしまうことも良くあります。

僕らが旅を続けて8ヶ月経って絞り込んだこのアイテム群ですので、多分きっと大丈夫なはずです笑

もし、アイテムを買うのが難しいのであれば、キャンプ用品のレンタルをしてくれるキャンプ場やサービスもあります。そういったものを利用して、少しずつ勉強していくのも手ですね。

これをご覧下さった方がキャンプで楽しめることを願って。