【あえて言うよ】冬キャンプで使う薪ストーブのデメリット

薪ストーブと薪

ども、さくぽんです。

%e4%bd%90%e4%b9%85%e9%96%93%e4%ba%ae%e4%bb%8b%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%86%99%e7%9c%9f
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
現在地はニュージーランド。新たな一歩の始まりにウキウキ。

ニュージーランドに来て、半月が経ちました。あっという間でしたが、徐々に皆と打ち解けて来たので、すごく楽しめてます。

さて、今回は冬キャンプで使う薪ストーブの話、しかも「あえて」デメリットを紹介していきます。

スポンサーリンク

冬キャンプで使う薪ストーブのデメリットって?

薪ストーブとガルボ

冬キャンプ真っ盛り!僕らがお世話になった北軽井沢スウィートグラスでは、たくさんのキャンパーが冬キャンプを楽しんでいるという写真がアップされてました。

冬キャンプは冬キャンプで楽しみが色々とあって、その1つが薪ストーブです。

薪をくべて暖を取り、その熱源で調理もする。これがまた楽しいんですよね。

しかし、メリットばかりじゃないのも事実です。

先日募集した「【冬キャンプについて質問ありませんか?】お気軽にコメントくださいませ!」でたくさんのコメントを頂き(ありがとうございます!)、その中でもあがった薪ストーブのデメリットを紹介します。

薪ストーブのデメリットをざっくり紹介

薪ストーブと薪

薪ストーブのデメリット、それは・・・

  • 薪を買うお金が通常よりもかかる(高い)
  • テントやシェルターに入れる際は一酸化炭素中毒の危険がある。
  • これで一晩暖かさをキープしようとすると夜中に何度か起きなければいけない。
  • かさばる。

といったところでしょうか。

先日とある方と「アメ車ってガソリンをぶちまけながら走っているようなもんなんだよね(燃費が悪いので)」という話をしました。

まぁこれはこれで趣味で乗っているのでいいとは思うのですが、これは薪ストーブでも同様だなーと思いました。

使い方や気温にもよりますが、冬キャンプで薪ストーブを使う場合は薪を大量に使います。持参できなければ当然買わなければいけないので、燃料代もそれなりにかかってしまいます。(1,000〜2,000円)

それが冬キャンプで薪ストーブを使う際の1つのデメリットですね。

埼玉県のcazu(有料1,000円)や千葉県のオレンジ村オートキャンプ場(無料ですが、ある時と無い時があります)などは薪が使い放題なので、冬はここを狙って行くのもいいですね。

ガルボ
自分はキャンプのとき夕方〜寝るまで6時間くらい使って薪4束程度使います。お金がかかるためソロではなかなか使えません..

寝ている時に薪を補充しなきゃいけない。

薪

冬キャンプは夜にいかに暖をとるかで快適度が違ってきます。

このブログでも紹介しているように

などの方法があります。

っが、せっかく薪ストーブを持っていくのだから、薪ストーブで暖をとりたいと思うのが男心。しかし、これが意外と面倒なんです。

焚火をしたことがある人はわかると思いますが、薪はくべ続けなければ熱を保つことができません

長時間燃えるナラ薪などを使っても、せいぜい2〜3時間が限界になります。ので、夜中に寒さで目が覚めることがあります。

もう一度薪をくべればいいのですが、これが一晩で2回、3回と続くとなかなかにしんどいのです。

これが一番のデメリットだと思います。そして、意外と知られていないデメリット。

追記:ちょっと偏った書き方になってしまったかなーと思い修正します。薪の種類、空気弁の調整などによっては朝までもたせることも可能です。

っが、これは我々でもなかなか難しいです。ので、初めての人はなおさらだと思います。ぜひ、皆さんも薪ストーブマスターへの道を!

夜中はホットカーペットか灯油ストーブで

ホットカーペット

なので、冬キャンプに行く際は、薪ストーブだけではなく、やはりホットカーペットも必需品だろうとボクは思います。特に冬キャンプの経験が少ない人は、必須です。

灯油ストーブでも構いませんが、これは薪ストーブ同様に一酸化炭素中毒の危険性があります。

関連:【冬キャンプをされる方は必ず読んでください】キャンプの時、一酸化炭素中毒には絶対気をつけてください。

一酸化炭素中毒には気をつけてくださいね。

一酸化炭素中毒警報機

何度もこのブログで書いてしつこいようですが、一酸化炭素中毒には本当に気をつけてください。

薪ストーブをシェルターやテントの中に入れる場合は必ず空気の通り道(ベンチレーション)を作ってください。そして、念のため一酸化炭素中毒警報機を持参しましょう。

事故が起こると本当に残念なので。。。

かさばる

薪ストーブ比較

ヘリノックスのチェアやモノラルの焚火台など、コンパクトに収納できるキャンプ道具がたくさんありますが、さすがに薪ストーブはコンパクトにできません。

また、煙突も必要になるので余計にかさばります。ただでさえいつも以上に道具が必要な冬キャンプですが、さらに薪ストーブが車の積載を圧迫します。

なので、もし「車の積載も家の倉庫もいっぱいだよ!」という方は、有野実苑オーキャン宝島などの薪ストーブをレンタルしているキャンプ場へ行くのがいいかもしれません。

2,000円〜3,000円でレンタルできますので、ちょっと試しに使ってみたい!という方はこちらの方がいいと思いますよ!

ガルボ
自分はここが一番困りますね。持っていくキャンプ道具を減らさないと車に乗りきらないこともしばしば..

薪ストーブ欲しくても大きさで諦めている方はサイズやある程度畳めるものもあるので探して見てください!

追記:最近はコンパクトな薪ストーブが出ています。っが、キャンプ道具はコンパクトになると値段があがる・・・お財布と積載量と相談の上、薪ストーブを存分に楽しんでください!

このブログ内でミニテーブルを紹介したホリデーロードさんや笑’sさんがコンパクトな薪ストーブを販売されています。下記、気になる方は公式HPをへ!

まとめ

ってなわけで、「あえて」薪ストーブのデメリットを紹介させて頂きました。

っが、一応代替案や対処法も一緒に紹介しましたので、そちらも参考にしながら、このデメリットを乗り越えて、ぜひ薪ストーブを楽しんでほしいと思います。

そもそもキャンプって言ってしまえば、すごく面倒くさいものです。

ですが、それを楽しむのがまたキャンプです。

わざわざ薪ストーブを持ち込んで、それで暖をとって料理をする。

これが冬キャンプならではの楽しみなので、ぜひ今シーズン一度はチャレンジしてもらいたいと思います!

コメント

  1. ビッグ より:

    薪ストーブかぁ、確かに夜何度も起きて薪足すのは面倒ですね

    カッコいいけど、持ち歩くのも面倒そうですね笑

    なんか薪足す感じは焚き火とまた雰囲気違って、好きですけどね。

    なんか俺、今火を焚いてるぜ感 笑

  2. drydog より:

    薪ストーブ、気になっているのがあるんですよね
    なんか25cm×25cm×70cmくらい収納可能で折りたためるのをキャンプマーケット(http://camp-market.com/)で見せてもらって。
    結構な値段なのでまだ手が出ないですが、来年は手を出してみたい物です

  3. さくぽん より:

    DDさん
    コンパクトな薪ストーブも結構出てるんですね!
    耐久性が気になる所。続報お待ちしております(笑)

  4. さくぽん より:

    ビッグ氏
    面倒なんですよね〜。薪の種類、やり方次第では朝までもたせることもできるみたいですが
    なかなかに難しい。
    「今火を焚いてるぜ感」はわかりますね(笑)これぞ男のロマン!

  5. ビッグ より:

    ごめんなさい。言い方が悪かったです。私は朝まで焚いたことはないんですが、面倒だなと思った次第です(汗)
    ちなみに2人の記事を拝見するまで持ち運んで使うと思ってませんでした。

  6. drydog より:

    メーカーまでわかりました
    ミニテーブルで記事になっていたホリデーロードさんのF.bストーブシリーズでした
    (http://www.geocities.jp/holidayroad_s/03-102.html) 残業代次第では、この冬にも手を出せるかなぁ

  7. さくぽん より:

    DDさん
    情報あざす!笑’sさんでも販売されているみたいです!そちらもぜひ、チェックしてみてください!

  8. さくぽん より:

    ビッグ氏
    朝までやるのは実に面倒ですよね。。。
    ボクも最初はそう思ってました!え?薪ストーブを持ち運ぶの?!って。
    でも、それで楽しいキャンプの世界がまた1つ広がりましたね!