【初心者向け】クーラーボックス選びのポイント【ガルボ流】

どもどもーガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

今年は色んな意味で忙しい年になりそうです。

さて、今回はクーラーボックスの選び方について

スポンサーリンク

クーラーボックス選びのポイント

購入に悩む方の多いであろうクーラーボックス。ホームセンターの安いものから数万円の値段の高いものまでたくさんあります。

また見た目も性能もそれぞれあり、どれを選べばいいのか分かりにくい。

なので私がこれまで調べて実際にキャンプしてきた中でのクーラーボックス選びのポイントをまとめてみます。

行く人数によって必要な容量考える。

キャンプ行く人数でクーラーボックスの容量を決めよう。

ますは行く人数でどのくらいの容量が必要なのかを考えましょう。

目安として大人2人1泊で約30Lくらい。1家族5人1泊で50Lといったところでしょう。

お酒をたくさん飲むとか夏場で飲み物を増やしたいならもう10〜20L必要でしょう。逆に冬は減らしてもいいかもしれません。

ただ、大は小を兼ねるからと大きめのものを買うと今度は車に乗らなかったりします。

オリジナルキャンプブランド

クーラーボックスを2つ使う

クーラーボックスは2つ使おう

クーラーボックスを2つに分けることで車への積載もしやすくなる。

大人数で車何台かで行くなら3つあってもいいですな。

そして飲み物専用、食材と用途を分けることで保冷力を長持ちさせることができます。

クーラーボックスは開ける回数が保冷力に影響するんですよ!

結局のところ、クーラーボックスは「開ける回数」がその効果を大きく左右させる。
結局のところ、クーラーボックスは「開ける回数」がその効果を大きく左右させる。
夏のキャンプで必須のクーラーボックスに関するちょっとしたアイデアを紹介。
ヤマケン
飲み物を取り出すのに頻繁に開け閉めをしがちです。なので、ドリンク用と食材用を分けたほうが、食材を悪くしないで済みます。

ソフトクーラーボックスが1つあると便利

ソフトクーラーボックスは1つあると便利

ソフトクーラーボックスは1つ持つといいですよ!

ソフトクーラーボックスなら小さくして持っていき、キャンプして中身がなくなったらたたんで持ち帰れますね。

また、大人数なら購入した食品を買い物袋ごと入れられる40Lがいいですね。

シアトルスポーツのクーラーボックスはオシャレでかなりの人気がありオススメ!

【キャンプ道具レビュー】とにかくカッコいい!シアトルスポーツのソフトクーラーボックス
【キャンプ道具レビュー】とにかくカッコいい!シアトルスポーツのソフトクーラーボックス
本場アメリカのソフトクーラーボックス!シアトルスポーツを紹介!
ヤマケン
僕はソフトタイプが好きです。折りたためるので邪魔にならないし、軽いし。

ただ、保冷力はハードタイプに及ばないので、真夏に使用するなら食材はハードタイプに、ドリンクをソフトタイプに入れたりと使い分けると良いですな。

肝心な保冷力はどのくらいを選べばいいの?

クーラーボックスの保冷力はクーラーボックスを選ぶ上で最重要事項ではない。

保冷力が重要!と様々なサイトで言っておりますが私はある程度の保冷力さえあれば十分だと思っております。

保冷力はキャンプ道具を選ぶ上での最重要事項ではないです。

ちなみにハードクーラーボックスの断熱材の種類はこちら。

・発泡スチロール

・発泡ウレタン

・真空断熱パネル

上の3つがハードクーラーボックスの断熱材に使われていますが、発泡スチロールが最も保冷力が低く真空断熱パネルが最も高いです。

しかし真空断熱パネルは釣り具メーカーのシマノ、ダイワあたりが出してますがそこまでの保冷力は必要ないでしょう。

確か6面真空もあるとか・・

キャンプメーカーではほとんどのものが発泡ウレタンを使用していて、保冷力の差はその発泡ウレタンの厚さやクーラーボックスの蓋の密着性、使用環境等に関わってきています。

使い方によっては安いクーラーボックスでも真夏でも1泊持たせることができ、逆に数万円もするクーラーボックスでも1日ですら保冷力を持たないこともあります。

なのでそのクーラーボックスの保冷力よりも使い方を考えるべきです。

と言っても最低限メジャーなメーカーである程度の能力はあるに越したことはないです。

ヤマケン
もうなんかこの辺もキャンプ業界ならではの素人目によく分からない世界・・・

ガルボが言うとおり、使い方次第でどうとでもなります。ドリンク用と食材用を分ければ、大体なんとかなります。

保冷力は使い方によって変わる

保冷力は使い方によっては変わる

真夏にそのまま置いておくだけで2泊持たせることは出来るクーラーボックスはありません。

なので以下の使い方に気をつけることで保冷力を長持ちさせることが出来ます。

・クーラーボックスを食材と飲み物に分けて開ける回数を極力減らすこと。

・地面に直接置かない。

・陽に当たる場所に置かない。

・保冷剤をしっかり入れる。(ロゴスの氷点下パック、スーパーの板氷、自宅で2Lペットボトルを凍らせて持って行くのがオススメ)

・食材を自宅で凍らせていく。(肉など)

また、2泊以上の際は2日目に食材、氷などを追加で買い出し行くのがいいでしょう。

少し手間ですが、荷物を減らして保冷もそれほど気にせずにすむのでオススメです。

オススメのクーラーボックスってある?

上記しましたが特に保冷力にこだわる必要はないので、必要な容量やサイズ、見た目など考えて購入するのがいいでしょう。

私は車への積載がしやすくクーラーボックス以外にキャンプギアを入れるにも使えるコールマンのパーティースタッカーや見た目が気に入って購入したスタンレーのクーラーボックス、あと大人数用にコールマンの50Lのクーラーボックスがあります。

【レビュー】コールマン パーティースタッカー/33QTは使い勝手のいいクーラーボックス
【レビュー】コールマン パーティースタッカー/33QTは使い勝手のいいクーラーボックス
ども、ガルボです! ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたた...
【レビュー】スタンレーのクーラーボックスってどうなの?
【レビュー】スタンレーのクーラーボックスってどうなの?
どもどもガルボです。 ガルボ:このブログを見てキャンプを始...

真夏でも上の注意事項を守れば1日なら持ちますね。

ちなみに私が欲しいのは見た目のいいコールマン スチームベルトクーラーやイエティのクーラーボックス・・高くて買えませんが。

まとめ

ちと書きたいこと書いたら長文になってしまいましたが、クーラーボックス選びのポイントを大まかにまとめると、

  • 人数によって容量を決める。
  • クーラーボックスを2個使う。
  • ソフトクーラーボックスを1つ使う。
  • 保冷力はクーラーボックスを選ぶ上での最重要事項ではない。
  • 保冷力を高いクーラーボックスを買うより、保冷力を長持ちさせる使い方をする。

と、言うことになります。

あくまで私個人でキャンプしてきた中で思ったことなので、保冷力はちゃんとあるものじゃなきゃ駄目だと言う方ももちろんいると思います。

私が上記した以外にも何かクーラーボックス選びのポイント等あれば教えて貰えたら嬉しいです。追記します!

では、クーラーボックス選びに参考にしてください!

コメント

  1. BBB より:

    ソロメインなので、一つで賄ってたんですけど、酒が温くなるのが悩みで買い足したかったんですよね。タイムリーな記事に感謝です!
    ソフトを1個追加しよ〜っと。

  2. トト丸 より:

    たしかにクーラーボックスは今持ってる道具の中で一番悩みました
    うちは妻が同じ用途の物を買うのをあまりよく思ってないので、5人家族でダイワのビックトランクⅡを買いましたが、大きくってかなり車のスペースをとりますね
    今度買うときはこの記事を参考に小さいものを複数買おうと思います

  3. ガルボ より:

    BBBさん

    ソロだと1つで充分だよね。とか思うけどこれからの季節小さいので良いからもう1つあると良いですな!

  4. ガルボ より:

    トト丸さん

    悩みますよねぇ、クーラーボックス。
    ダイワのいいやつ持ってるならシアトルスポーツのソフトクーラーボックスなんかいいんじゃないですかね!

  5. 北さん より:

    クーラーボックスでかいの持ってますw
    基本的にはソロかディオなのに(^-^;
    夏以外はコンテナボックスになってます。

    因みに私はイグルー買ったのですが、ヒンジ類が全て壊れました。プラスチックのやつだからそりゃねぇーって感じだけどマジですぐ壊れました。

    まぁ、ヒンジ無くても使えてるからいいのですが、、そういう微妙なところ気になり出しました。

  6. ガルボ より:

    北さん

    でかいのってコンテナボックスとしても優秀ですよね!
    ヒンジはよく聞きますね。交換もめんどくさそうなのでちゃんとしたの買いたいですね