【初心者向け】耐久性があって使い勝手が良いキャンプ道具が欲しい?ならまずはユニフレームで探すのが良いよ!

最近顔面力が落ちてきている気がするので、風呂に入ったついでに5パターン位キメ顔の練習をしています、私がヤマケンです。

ヤマケン
ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ
アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。
彼女募集中です。

先日、有野実苑にいらしたお客さんで

「キャンプを始める時にどこのメーカーのものを買ったら良いか分からなくて、取り敢えず安いキャンプ道具で揃えた。でも、結局3,4回使ってすぐに買い替えちゃった。無駄なことしちゃったよ・・・」

というお話を聞きました。

初心者が買ってすぐに後悔しない「頑丈で」「使いやすい」「コスパが良い」キャンプ道具ってどういうのだろうと考えてでた結論をお話します。

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テント以外のキャンプ道具ならユニフレームが間違いなくオススメです

初めてキャンプ道具を買う時に心配なことってなんだろうって、考えてみました。

  • ちゃんと使えるか
  • 初心者でも簡単に使えるか
  • すぐに壊れたりしないか

色んな人の話を聞く限り、大体この3つになるのかなと思います。で、この3つをクリアしてくれる道具を挙げていったら、ユニフレームの道具ばかりになりました。

なので、僕らが実際に使ってきた道具を紹介しますが、初心者こそユニフレームの道具を購入するのが良いと思います。

ぶっちゃけ物によっては初心者にしたら高いかも・・・と思うかもしれませんが、如何せん500回位使っても壊れないので、キャンプに行けば行くほどお得感が増していきます。

焚き火テーブル(テーブル)

ユニフレーム 焚き火テーブル

定番中の定番のひとつといえばこれ!焚き火テーブル。

先日のさくぽんの1軍キャンプ道具にもありましたが、キャンパーの8割以上が持ってるんじゃないかと思うくらい、みんな持っています。

みんな持っているのにはやっぱり訳があって、その理由は

  • 天板がステンレス製なので熱々のフライパンやダッチオーブンをそのまま置ける
  • 簡単組み立て
  • とにかく頑丈
※ダッチオーブン:鉄製の大きくて重い鍋。無加水鍋です。そのまま焚き火や炭火に突っ込めたり、蓋の上に炭を乗せれればオーブンにもなる、the camp な道具の一つ。

になるかと思います。

僕らのテーブルは日本一周のスタート時から使用しているので、使用回数で言うと500回以上は使用しています。流石に多少のガタツキ出てきましたが、それでも通常使用には問題ないです。

もし、もっと広いメインテーブルが欲しくなっても、性能的に重複しないのでキャンプにドハマリしても後々無駄にならないテーブルです!

オリジナルキャンプブランド

ファイアグリル(焚き火台兼BBQグリル)

ユニフレーム ファイアグリル

こちらもド定番ですが、焚き火台のファイアグリル。

このファイアグリルも買って損しないですね!とにかく耐久性が尋常じゃないです。これも焚き火テーブル同様、旅の最初から使っていますが未だに現役。どうやったら壊れてくれるのかを知りたいくらい壊れないです。

「ファイアグリルが壊れたら新しい焚き火台に挑戦しようと思ってるんですけど、中々壊れないからずっと使ってます。笑」というキャンパーの言葉を何度聞いたことか!誇張じゃなくて!

ファイアグリルも最低でも200回は使ってますね。

fanツールセット(調理器具セット)

ユニフレーム fanツールセット

なんだかんだで話題になりませんが、僕、このfanツールセット地味に便利だと思うんですよね。100均とかで包丁やナイフを買えばいいとも思うんですが、ナイフの切れ味は全然落ちないし色々セットでついてて専用の収納袋付きなんですよね。

割と本気で、調理器具セットで買って後悔しないと思います。

途中でオピネルナイフを買っちゃったりしたので出番が無くなっちゃいましたけど、常にレギュラーでしたし。

絶対コレを買え!ってものではないですが、コスパ考えたりすると買って後悔はないアイテムですよ!

ミニバーナーUS-700(バーナー)

ミニバーナーUS-700

これも全然壊れないです。流石に点火装置が壊れましたが、未だに僕は自宅で使用しています。多分500回以上は使ってますね。僕らの旅の間のご飯の殆どはコイツが頑張ってくれてました。

デメリットがあるとしたら、そのままでは使えなくてクッカースタンドと呼ばれる道具が必要なことです。でも、ハイマウントというメーカーから風防付きの丁度良いサイズ感のスタンドが販売されているのでそれを一緒に購入すれば一気に使えますね。

テントは変化球だけど、使ってるお客さん最近多いよ!

と、こんな感じで買って損は絶対にしないキャンプ道具をユニフレームは販売しています。

にも関わらず何故テントは除いたかと言うと、現在販売されているテントが変化球しかないからです!笑

今のラインナップはユニフレームのSORA ツアー、ユニツアーとREVOルーム4プラスとなっています。

どちらも読者のぎぐぅすが購入されてますが、どちらも悪くないです!スペック的にも実際に使った感想をぎぐぅす氏に聞いても問題ないとのこと。

ただ、SORAツアー・ユニツアー共に一般的なファミリーキャンパーが使用するドーム型テントよりも少し小型ですし、REVOに関してはタープポールを利用したテントになります。

細かい話をすれば、このREVOについてはかなりメリットがあります。タープのデッドスペースを有効活用出来るとか、他のキャンパーからの目隠しにもなるとか。

実際に僕は持っていないんですが、最近有野実苑に来るお客さんで使っている方も多いし、色々話を聞くと凄く良さそうです。

が、以上の様にすこし変化球なのでテントは他のメーカーのものとしっかり比較したほうが良いかも、という感じですね。


以上、初心者こそユニフレームの道具を買ったほうが、コスパ良く損しないよ!というお話でした。

少なくとも焚き火テーブルとファイアグリルは買うべし!更に言えば、ここでは紹介しなかったフィールドラックも便利だから買って欲しいなぁと思ったりもしますなぁ。

道具をオススメするのは難しいですが、少なくとも上で紹介した道具は実際に使ったものですので、それなりに分かります!もし聞いてみたいことがあれば、コメントでも僕のTwitterでもなんでも質問くださいね!!

さくぽん
超テッパンキャンプ道具メーカーさんのユニフレーム。新潟県の燕三条でモノづくりをしているので国産のものがとても多いのも良いですね!マジで損しない系の道具ばかり!

コメント

  1. ようちん より:

    ヤマケンさん
    これぞキャンプ初心者向け情報発信的な、いい記事ですね。
    焚き火テーブルとファイアグリルは私も持っています。
    最近はユニフレームのコットを迷っています。
    このサイトの記事にあるように、コットはヘリノックスがお勧めなんでしょうがいかんせん高すぎる。
    それに比べてユニフレームのはお手ごろ価格です。
    ただAmazonのレビューとかを見るとそこまで高くないんです。
    ヤマケンさん的にはどうですかね?

  2. ヤマケン より:

    ようちんさん

    ざすー!
    あの2つ、マジで壊れてくれないので心した方がいいですよ!笑
    ユニのコット、他の人のを使わせてもらった感想で良ければですが

    開くだけで使えるので誰でも簡単に、どこででも使用できます。
    寝心地も標準的なコット同様で、特筆して良いわけでも悪いわけでも無いです。
    収納サイズが大きいのと重量があるのが難点ですが、積載に余裕が在る方なら問題ないですね。
    手間がかからないのが何より良いです。